2020年04月19日

イエス・キリストが勝利出来ていた場合のスサノウの立場 A

皆様、こんにちは。世界が新型コロナウイルスで大変なことになってきました。今まで人類が経験したことのないパンデミック(感染拡大)で、一日も早いワクチン開発が切望されます。
遂に全国に緊急事態宣言!動物病院も開院をどうしようか?と迷うところです。
世界小動物獣医師会(wasava)の情報では、現在までの新型コロナウイルスに関するコメント・ポイントは以下の通りです。
1) 動物から人への感染はあるか? ⇒ 現段階では不明
2) 人から動物への感染は? ⇒ ニューヨークの動物園で大型ネコ科動物が飼育員から感染。咳などの症状が出ましたから、この感染はありうるかも・・という見解。
3) ワクチンは? ⇒ 従来の犬混合ワクチンにはコロナウイルスが入っていますが、新型コロナとは型が違うから効果のほどは不明。
以上です。要は、新しいタイプなので、よ〜わからんという事です。今後も詳しい情報が入り次第、ホームページに載せていきます。

では、本論です。例によって友人の分析です。
友人:中東地域でイエス・キリストが当時の人々に歓迎されて、結婚して神の理想家庭を出発したならば、その教えは当時のローマ帝国の勢いで一気に東アジアにも伝わるはずでした。
イエス・キリストの教えとは?要約すれば以下の3点です。
@ 罪の根本原因:人類始祖アダムとエバの時期を間違えた不倫関係で堕落したこと。以後、人類はサタンの血統を受け継いで生まれていること。(罪業の根本原因)
A 堕落の原因を作ったのが、サタンと呼ばれる天使長ルシファーであること。(サタンの正体の解明)
B 神の理想は、原罪のない男女が結婚をして、神の愛に満たされた理想家庭を創ってほしいという事。(神の本来の創造目的)

イエスのこの教えがモンゴル地方に広まったら、その子孫であるスサノウの家系はこれらの教えを最大限に尊重して、出雲を中心に国造りを成したことでしょう。
たとえ九州地方を平定したとしても、彼自身もともと人望が厚かったのですから、極めて民主的に統治したことでしょう。当然、イエスの教えも一緒に広まります。
従って、現地妻なる卑弥呼と結婚(重婚)することもなく、むしろ神の血統を引き継いだ王として、卑弥呼にふさわしい相手を選び、「神の祝福の祈り」を捧げて、お祝いしたことでしょう。
そうすれば、日本は出雲を中心とした神の王国が出来あがり、そこから特に大和地方に広がりをみせていきます。大和を中心に、神の家庭が全国に広がり、日本は神の願い通りの理想天国になったはずです。
当然、スサノウとクシナダ姫は夫婦仲も良く、葛藤や不信感のない家庭が実現したはずです。

しかし、現実は、イエス・キリストを当時のユダヤの民が理解し受け入れる事をしなかった為、「神の愛による統治」ではなく、サタンが全面的に治める「武力・力による統治」の歴史が発展してしまいました。
イエスの十字架の後、悲しみに満ちた神はそれでも人類を救おうと、将来の再臨のメシヤ(救い主)を再度地上に誕生させるため、2000年間の人類の償い期間を定めて、2000年後再臨主を地上に送った時には、人類が受け入れやすいような政治・宗教体制の準備としてキリスト教を復興させます。更に再臨主を、黙示録の予言により「東方=日の出ずる国」に誕生させ、その国がアダム型の国、それに相対する国として島国のイギリスを女性型(エバ国)の国として準備して、その子供、アベル型の国として、アメリカを準備したのです。(故にイギリスは女王の国なのです)

しかし、もし万が一、イギリスやアメリカがイエス当時のように再臨のキリストを受け入れないという過ちを繰り返すかもしれない、その時の代替えの国として、同じ島国で女性型の国として東洋に準備することまで、2000年前から神の計画にはあったでしょう。

そうなると、島国で女性を崇める国造りの基礎を創る為に、現地妻を迎えてしまうという失敗を犯したスサノウの妾、卑弥呼を天照大神として立てて、「女性型の国の‘スペア’」を立てねばならないとまで考え、スサノウを九州地方に行かせて、卑弥呼と結ばれるように計画されたのかもしれません。

既に第二次世界大戦の項で述べたように、日本はサタン側のエバ国家として位置づけられました。しかし敗戦から急激に立ち直り、短期間に世界を凌駕する経済大国になれたのは、再臨主が来られてキリスト教が受け入れなければならなかったイギリスの失敗のため、サタン側のエバ型の国だった日本を神が祝福して、神側のエバ国家に任命したからです。神の祝福=‘天運’が無かったなら、敗戦国がこんな短期間で経済大国にのし上げる事はできません。

神の人類救いの計画は遠大で長期間にわたる為、私たちのような人間の浅知恵では測れないところがありますね。
この続きは次回に・・・。

ローマ帝国地図2.png
ローマ帝国時代の地図(ネットより)


天照大神.jpg
天照大神 (ネットより)





posted by 城北通り動物病院松江 at 19:30| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月18日

イエス・キリストが勝利出来ていた場合のスサノウの立場 @

皆様、こんにちは。かつてなかったパンデミック(感染拡大)で、コロナウイルスは世界中の問題になってきています。犬にも猫にも混合ワクチンにはコロナウイルスが含まれていますのに、人のワクチンは何故、早くできないでしょうか?現段階では来年までこの混乱が続くとの事。何より経済が大打撃を受けています。一日も早いワクチン完成を待ち望みたいです。

さて、前回までで世界大戦までの歴史分析を終了しました。いよいよ今回から次のテーマ「もしイエス・キリストが勝利出来ていたら、日本最初の国王=スサノウの位置づけはどうなっていたか?」という、予想論を考えます。
歴史に、「もし・かりに」という事を考えても何のメリットも無いと言われる方もおられますが、歴史の教訓の一環として、「もし・かりに」はとても大切な要因でしょう。

まずこれまでの歴史観の要約です。(友人の言の要約)
アダムとエバが神の忠告を厳守しないで、未完成の時期に家庭教師である天使長ルシファー(サタン)の誘惑により、淫行の罪を犯して堕落しました。その後、4000年という長い年月をかけて、神の一人子=イエス・キリストを今から約2000年前に神は地上に誕生させました。しかし、当時の人々の無知と傲慢と因習のゆえに、イエスは結婚して神の家庭を作らねばならなかったのに、十字架にかけられて独身で亡くなりました。その時イエスは、「私は再び来る」という予言を残しました。その後2000年、現代社会にイエスの使命を持った‘再臨主’が誕生して、神の本来の願いを成就するという、壮大な歴史計画をこれまで解析してきました。

では、日本国内の歴史を見てみましょう。
スサノウが誕生したのが紀元後122年ごろ、今の島根県出雲市平田町に生まれました。
つまりイエスが十字架で亡くなってから約120年後に、日本という島国に初代の王が誕生したのです。
「古代日本正史(原田常治著・・何故か廃版)」によれば、当時の日本は少数の部落社会の集合体で、平野に川が流れる盆地地形に集中していくつかの部族が住んでいたようです。日本の先住民はアイヌ族と沖縄系の琉球族。スサノウのルーツは北方モンゴル系で、馬術に優れています。その先祖が韓半島を経由して、日本の出雲地方に渡ってきました。スサノウ一族は、当時の日本社会には無かった造船技術や鉄鋼、馬術等の先進技術を持っています。

当時、現在の島根県雲南地方で製鉄業の技術を持つ「ヤマタノオロチ」という豪族に、手籠めにされそうになる「櫛稲田姫(クシイナダヒメ)」を救出して、正妻に迎えて結婚します。
その後、寒い出雲地方では十分な食料の確保ができないと悟り、船で九州地方に進攻して、温暖な気候と豊富な土地での米作を確保・推進するため九州全土を平定します。
それまで点々としていた部落や部族の社会を初めて‘面’でまとめた社会にしたのがスサノウという人物で、初代の王として全国各地の神社に様々な呼び名で祀られています。
問題はこの九州平定の時に、神の願う道から外れてしまったことです。

当時のスサノウが55〜6歳で、30歳くらい年下の九州(日向地方)の現地妻を妾に迎えます。この妻が「卑弥呼」で中国の魏志倭人伝に登場します。スサノウの没後、この「卑弥呼=天照大神」が出雲を逆に平定して、自分の子孫を大和地方に送り込み、そこから本格的に全国統治が始まります。日本国の初代天皇である神武天皇は、九州日向族系で、出雲族系ではありません。

もし、イエス・キリストが当時の社会に認められて、結婚して「神の家庭」を出発することができていたら・・・・・、イエスの教えは当時、その為に神が準備した国であり、全ヨーロッパを統一していたローマ帝国の国教となり、シルクロードを経て東アジアにまで伝播されるはずでした。そして、イエス誕生の約400年前から準備された、インドのヒンズー教、仏教、儒教に大きな影響を及ぼし、当然モンゴル地方にも思想的影響を大きく及ぼしたはずです。そして、北方モンゴル人が船で日本の出雲地方に渡り、出雲の国を興すことになります。

結局、イエス・キリストの教えが広まらなかったために、戦争・殺戮という手段でその後の国々は歴史に出現していきます。では、イエスの教えの究極ポイントは何だったのか?

この続きは次回へ・・。

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イエス・キリスト (ネットより)


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スサノウノミコト (出雲八重垣神社 壁画 ネットから)



posted by 城北通り動物病院松江 at 11:14| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月23日

神の人類救済計画から見た世界大戦の原因 B

皆様こんにちは。あっという間に冬らしくない季節を越えて、春めいてまいりました。
早朝、夜が明けるのが早くなりました。暖冬の影響で今年はノミ・マダニの発生がかなり早いと予想されます。積極的な予防をお勧めします。

では、本論です。神の人類救済計画から見たとき、第三次世界大戦は起こるのか?というテーマを現代神学から解析してみます。例によって、友人の弁です。
友人:人類始祖を堕落させて作り上げたサタンを中心とした世界を壊して、神を中心とした本来あるべき姿の世界(自然の姿)に取り戻すために、これまで第一次、第二次世界大戦が起こったことを解析しました。では、神の計画は何事にも3段階を必要としますから、当然第三次世界大戦は起こらなければならないというのが、神学の結論です。

ではその形態はどのようでしょうか?
第二次世界大戦終了後、世界は冷戦時代と言われる、民主と共産の2つに分かれた世界構造になりました。これはちょうど、神がアダム家庭を救援するために、カインとアベルという2人の息子を用いて、救済しようとした法則を世界型に展開した形になっています。
神を信奉する民主主義がアベル側で、神を否定する共産主義がカイン側です。
この2つの世界を統合する戦いが第三次世界大戦です。

既に皆さんご存じのように、共産主義の中心国だったソ連邦は1991年12月、ミハイル・ゴルバチョフ大統領の辞任により実質的に崩壊しました。その2年前、東西ドイツを仕切っていたベルリンの壁が1989年11月に解体されています。
サタンは7数を越えられないという法則があります。神が天地創造をして7日目に休まれたと聖書にあります。7数は神にとって完成数と言われます。サタンが7数をもって完成したらもう神側に人類を戻すことはできなくなります。だから、1922年に樹立したソビエト社会主義連邦共和国は1991年、69年目で崩壊するようになっていたのですね。(7数=70年を越えられない)

この東西冷戦と言われる民主・共産の「思想戦」が第三次世界大戦なのです。戦争には2つの道があります。一つは武力で屈服させる道、もう一つは理念で屈服させる道です。まさに第三次世界大戦は理念戦争です。
そして、[共産主義は誤りである!]と断言できる神側の新しい理念が出てこなければなりません。この新しい理念は現代の民主主義理念では不完全なのです。もし今までの民主主義理念が完璧ならば、共産主義は表われてこなかったでしょう。

ソ連崩壊以降、同じ共産主義を標榜する中国(中華人民共和国)は、新しい経済政策(修正社会主義)により今や世界第二位のGNP(国民総生産)を示す大国にまで昇りつめています。経済体制は資本主義と同じで、ただ共産党の1党支配体制をとっているだけです。

かつてアメリカとソ連の代理戦争と言われた南北ベトナムは、アメリカの敗北により共産主義側の勝利になりましたが、ここも昔のソ連の様でなく、経済はもはや資本主義化しています。今純粋に共産主義を守って?いるのは、隣国の北朝鮮とキューバくらいでしょう。

神側の新しい理念が世界に広がる時、第三次世界大戦は終結宣言を迎えることでしょう。その新しい理念は、「神の実在を科学的に、歴史的にハッキリと証明できて、何より今日までのあらゆる思想・哲学・宗教が明確に解明できなかった「罪の根源=サタンの正体」をしっかりと説明でき、しかも無原罪の神の子が再臨してイエスが達成できなかった「真の家庭」を出発させ、人類に希望の光を与えるもの」でなくてはなりません。

東西冷戦後、今の世界は宗教理念の対立時代になってきています。イスラームとキリスト教の対立、これは深刻な問題ですが、新しい理念の伝播とともにこの大きな根本問題もここ数年のうちに解決されることでしょう。
結局、最後は宗教理念の対立になります。全ての理念を否定するのでなく、それぞれ不完全だったものを全部補うことで、理念は自然に一つにまとまってくることでしょう。
イエスの生まれ変わり=再臨主が地上に現れて‘新しい理念’を全人類に伝える事で、神の本来の願いである理想の国を地上に創る為の証明として、今日まで歴史の解析をしてきたのです。

ではいよいよ、日本の初代の王であるスサノウという人物が現われた意味は何だったのか?これを世界的な神の人類救援計画という観点から解析してみましょう。この続きは次回へ・・・。

ゴルバチョフ.jpg ゴルバチョフ大統領


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最盛期の共産主義国の世界地図

posted by 城北通り動物病院松江 at 11:32| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする