2020年03月18日

イエス・キリストが勝利出来ていた場合のスサノウの立場 @

皆様、こんにちは。かつてなかったパンデミック(感染拡大)で、コロナウイルスは世界中の問題になってきています。犬にも猫にも混合ワクチンにはコロナウイルスが含まれていますのに、人のワクチンは何故、早くできないでしょうか?現段階では来年までこの混乱が続くとの事。何より経済が大打撃を受けています。一日も早いワクチン完成を待ち望みたいです。

さて、前回までで世界大戦までの歴史分析を終了しました。いよいよ今回から次のテーマ「もしイエス・キリストが勝利出来ていたら、日本最初の国王=スサノウの位置づけはどうなっていたか?」という、予想論を考えます。
歴史に、「もし・かりに」という事を考えても何のメリットも無いと言われる方もおられますが、歴史の教訓の一環として、「もし・かりに」はとても大切な要因でしょう。

まずこれまでの歴史観の要約です。(友人の言の要約)
アダムとエバが神の忠告を厳守しないで、未完成の時期に家庭教師である天使長ルシファー(サタン)の誘惑により、淫行の罪を犯して堕落しました。その後、4000年という長い年月をかけて、神の一人子=イエス・キリストを今から約2000年前に神は地上に誕生させました。しかし、当時の人々の無知と傲慢と因習のゆえに、イエスは結婚して神の家庭を作らねばならなかったのに、十字架にかけられて独身で亡くなりました。その時イエスは、「私は再び来る」という予言を残しました。その後2000年、現代社会にイエスの使命を持った‘再臨主’が誕生して、神の本来の願いを成就するという、壮大な歴史計画をこれまで解析してきました。

では、日本国内の歴史を見てみましょう。
スサノウが誕生したのが紀元後122年ごろ、今の島根県出雲市平田町に生まれました。
つまりイエスが十字架で亡くなってから約120年後に、日本という島国に初代の王が誕生したのです。
「古代日本正史(原田常治著・・何故か廃版)」によれば、当時の日本は少数の部落社会の集合体で、平野に川が流れる盆地地形に集中していくつかの部族が住んでいたようです。日本の先住民はアイヌ族と沖縄系の琉球族。スサノウのルーツは北方モンゴル系で、馬術に優れています。その先祖が韓半島を経由して、日本の出雲地方に渡ってきました。スサノウ一族は、当時の日本社会には無かった造船技術や鉄鋼、馬術等の先進技術を持っています。

当時、現在の島根県雲南地方で製鉄業の技術を持つ「ヤマタノオロチ」という豪族に、手籠めにされそうになる「櫛稲田姫(クシイナダヒメ)」を救出して、正妻に迎えて結婚します。
その後、寒い出雲地方では十分な食料の確保ができないと悟り、船で九州地方に進攻して、温暖な気候と豊富な土地での米作を確保・推進するため九州全土を平定します。
それまで点々としていた部落や部族の社会を初めて‘面’でまとめた社会にしたのがスサノウという人物で、初代の王として全国各地の神社に様々な呼び名で祀られています。
問題はこの九州平定の時に、神の願う道から外れてしまったことです。

当時のスサノウが55〜6歳で、30歳くらい年下の九州(日向地方)の現地妻を妾に迎えます。この妻が「卑弥呼」で中国の魏志倭人伝に登場します。スサノウの没後、この「卑弥呼=天照大神」が出雲を逆に平定して、自分の子孫を大和地方に送り込み、そこから本格的に全国統治が始まります。日本国の初代天皇である神武天皇は、九州日向族系で、出雲族系ではありません。

もし、イエス・キリストが当時の社会に認められて、結婚して「神の家庭」を出発することができていたら・・・・・、イエスの教えは当時、その為に神が準備した国であり、全ヨーロッパを統一していたローマ帝国の国教となり、シルクロードを経て東アジアにまで伝播されるはずでした。そして、イエス誕生の約400年前から準備された、インドのヒンズー教、仏教、儒教に大きな影響を及ぼし、当然モンゴル地方にも思想的影響を大きく及ぼしたはずです。そして、北方モンゴル人が船で日本の出雲地方に渡り、出雲の国を興すことになります。

結局、イエス・キリストの教えが広まらなかったために、戦争・殺戮という手段でその後の国々は歴史に出現していきます。では、イエスの教えの究極ポイントは何だったのか?

この続きは次回へ・・。

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イエス・キリスト (ネットより)


スサノウ.jpg

スサノウノミコト (出雲八重垣神社 壁画 ネットから)



posted by 城北通り動物病院松江 at 11:14| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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