2020年02月23日

神の人類救済計画から見た世界大戦の原因 B

皆様こんにちは。あっという間に冬らしくない季節を越えて、春めいてまいりました。
早朝、夜が明けるのが早くなりました。暖冬の影響で今年はノミ・マダニの発生がかなり早いと予想されます。積極的な予防をお勧めします。

では、本論です。神の人類救済計画から見たとき、第三次世界大戦は起こるのか?というテーマを現代神学から解析してみます。例によって、友人の弁です。
友人:人類始祖を堕落させて作り上げたサタンを中心とした世界を壊して、神を中心とした本来あるべき姿の世界(自然の姿)に取り戻すために、これまで第一次、第二次世界大戦が起こったことを解析しました。では、神の計画は何事にも3段階を必要としますから、当然第三次世界大戦は起こらなければならないというのが、神学の結論です。

ではその形態はどのようでしょうか?
第二次世界大戦終了後、世界は冷戦時代と言われる、民主と共産の2つに分かれた世界構造になりました。これはちょうど、神がアダム家庭を救援するために、カインとアベルという2人の息子を用いて、救済しようとした法則を世界型に展開した形になっています。
神を信奉する民主主義がアベル側で、神を否定する共産主義がカイン側です。
この2つの世界を統合する戦いが第三次世界大戦です。

既に皆さんご存じのように、共産主義の中心国だったソ連邦は1991年12月、ミハイル・ゴルバチョフ大統領の辞任により実質的に崩壊しました。その2年前、東西ドイツを仕切っていたベルリンの壁が1989年11月に解体されています。
サタンは7数を越えられないという法則があります。神が天地創造をして7日目に休まれたと聖書にあります。7数は神にとって完成数と言われます。サタンが7数をもって完成したらもう神側に人類を戻すことはできなくなります。だから、1922年に樹立したソビエト社会主義連邦共和国は1991年、69年目で崩壊するようになっていたのですね。(7数=70年を越えられない)

この東西冷戦と言われる民主・共産の「思想戦」が第三次世界大戦なのです。戦争には2つの道があります。一つは武力で屈服させる道、もう一つは理念で屈服させる道です。まさに第三次世界大戦は理念戦争です。
そして、[共産主義は誤りである!]と断言できる神側の新しい理念が出てこなければなりません。この新しい理念は現代の民主主義理念では不完全なのです。もし今までの民主主義理念が完璧ならば、共産主義は表われてこなかったでしょう。

ソ連崩壊以降、同じ共産主義を標榜する中国(中華人民共和国)は、新しい経済政策(修正社会主義)により今や世界第二位のGNP(国民総生産)を示す大国にまで昇りつめています。経済体制は資本主義と同じで、ただ共産党の1党支配体制をとっているだけです。

かつてアメリカとソ連の代理戦争と言われた南北ベトナムは、アメリカの敗北により共産主義側の勝利になりましたが、ここも昔のソ連の様でなく、経済はもはや資本主義化しています。今純粋に共産主義を守って?いるのは、隣国の北朝鮮とキューバくらいでしょう。

神側の新しい理念が世界に広がる時、第三次世界大戦は終結宣言を迎えることでしょう。その新しい理念は、「神の実在を科学的に、歴史的にハッキリと証明できて、何より今日までのあらゆる思想・哲学・宗教が明確に解明できなかった「罪の根源=サタンの正体」をしっかりと説明でき、しかも無原罪の神の子が再臨してイエスが達成できなかった「真の家庭」を出発させ、人類に希望の光を与えるもの」でなくてはなりません。

東西冷戦後、今の世界は宗教理念の対立時代になってきています。イスラームとキリスト教の対立、これは深刻な問題ですが、新しい理念の伝播とともにこの大きな根本問題もここ数年のうちに解決されることでしょう。
結局、最後は宗教理念の対立になります。全ての理念を否定するのでなく、それぞれ不完全だったものを全部補うことで、理念は自然に一つにまとまってくることでしょう。
イエスの生まれ変わり=再臨主が地上に現れて‘新しい理念’を全人類に伝える事で、神の本来の願いである理想の国を地上に創る為の証明として、今日まで歴史の解析をしてきたのです。

ではいよいよ、日本の初代の王であるスサノウという人物が現われた意味は何だったのか?これを世界的な神の人類救援計画という観点から解析してみましょう。この続きは次回へ・・・。

ゴルバチョフ.jpg ゴルバチョフ大統領


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最盛期の共産主義国の世界地図

posted by 城北通り動物病院松江 at 11:32| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする