2021年04月04日

新しい神学のテーマ「神の実在」

皆様、こんにちは。
ブログ記事更新がたいへん遅くなってしまい申し訳ありません。
新型コロナのワクチン接種が世界的に始まりました。日本は慎重に海外の動向をみて、政府が動き出しましたね。コロナウイルスの変異化と対応ワクチンの効力が追いつけるかどうか?まだまだ予断を許さない状況です。
私個人としては、マスクを付けるのは手術時だけにしたいと願っています。普段から診察時に飼い主様とお話をするのに、いつもしゃべるとマスクが下に下がってきて、修正を余儀なくされます。本当に不便ですね〜。

今年は桜の開花が例年より早く、従って草むらのマダニもどんどん出てきております。
マダニは決して素手で触らない様にご注意ください。「殺人ウイルス」を持っているものがおりますから。早めの予防をお勧めします。

さて、本論です。今後は今までの「新しい神学」の総まとめ的な内容になってくると思います。例によって、友人の弁です。
友人:再臨のメシヤ(救世主)の使命は、どこまでも‘神の解放と人類の解放’です。
最愛の一人息子、一人娘であるアダムとエバ(イブ)が、サタンに略奪されてしまい、その純粋な血統が汚されてしまいました。その日から神は全知全能でありながらも、人類に対して何も手を差し伸べることができない‘無力な神’という立場になってしまったというのが新しい神学の解釈です。
それでも人類を創造した責任から、神は堕落した人類が、何とか自分のところに戻ってくるように、間接的に摂理(神の計画)を進めてこられました。それが、2000年前に神の一人子として地上に送ったイエス・キリストであり、現代では再臨主という中心人物になります。
では、再臨主の語られた講演から、また一部抜粋してみます。

●神の実在から
「耳を見ると耳は前に傾いています。それが反対になっていたとすれば、また無かったとすればどうでしょうか?前から来る音がそのまま通り過ぎてしまうでしょう。遠くの話し声も聞こえないはずです。耳は前から来る話し声を受け止めるようになっています。何故でしょうか?相手と向かい合って話をするからです。後頭部に向かって話す人はいません。人と会って話をするとき、向かい合って話をするのでそのようになっているのです。耳が前に向くようになったのは、前から来る声を聞くようになっている事を、耳が生じる前から知っていたという事です。」
「鼻がもし逆さまになったとすれば、どうなるでしょうか?夕立でも降れば、大変なことになります。どのくらい深刻なことか考えてみてください。笑いごとではありません。鼻は顔の中で人間を象徴します。人間には天道があります。上下関係の秩序を守らなければならないというのです。鼻は何故下に向かって広がっているのでしょうか?もしそのようになっていなければ、口が大変なことになるというのです。雨水の様なものが口に流れ込むようになれば、口はどうなるでしょうか?それで鼻は下向きになったというのです。このように考えながら顔をみると、実に不思議です。」

友人:再臨主は世界を巡回しながら、政府の要人や高名な宗教家を招請した各国の大会において、様々な観点から神の話を進めていかれます。上記の内容は、かつて沢山の講演で語られた内容のほんの一部の抜粋です。最初から神の存在を信じている人には神の事をストレートに話してもすぐにわかりますが、全く神の事など考えなかった人には、講演の最初の部分で、かみ砕いてわかりやすく話されたのが「神の実在」です。

再臨主の語られる内容の究極の観点は、私たち全員が再臨主になれという事です。
つまり、堕落性を脱いで、神の子に生まれ変わりなさいというのが、どんな講演であっても最終結論になっております。詳しい内容はまた次回に・・・。      以上

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島根町の桜並木


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島根町の海岸線





posted by 城北通り動物病院松江 at 20:25| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月25日

‘真の家庭’の意義 @  〜新しい神学からの考察〜

皆様こんにちは。新しい年が明けました。
遅ればせながら、本年もよろしくお願い致します。
新型コロナの感染拡大が懸念されている中、更に変異種の出現で世界は困惑の一途をたどっています。待望のワクチン接種が始まりましたが、健康だった方が突然体調を崩されたり、亡くなったり・・・・。明るいニュースが世界中に広がるには、まだまだ時間がかかりそうです。
保健所の職員の方々は年末年始もなかったそうです。医療関係者の方々も含めて、心から感謝とお見舞いを申し上げます。

では本論です。例によって、友人の弁です。
友人:前回までは再臨のキリストの使命がどのようなものかというお話をしました。
実はその再臨主の使命を担った方は実在され、私(友人)は十数年前から幾度となく講演や国際会議に参加して、いろいろな話を聞いてきました。
今回から、その方の講演内容から項目別にポイントを抜粋し整理してみようと思います。
‘真の家庭’とは?という内容で、家庭に関連した講演内容を書き出します。

●結果的存在に対する原因的存在 (抜粋)
「自分が生まれたいと思って生まれてきた人は誰もいません。男性なら男性、女性なら女性、その誰もが、生まれたいと思って生まれてきたのではないのです。父母を通して生まれましたが、自分自身が願って生まれてきたのではありません。私たちの父母もやはり同じです。父母の父母、このようにして最初の先祖であるアダムとエバまでさかのぼれば、アダムとエバもやはり同じです。すなわち人類の始祖となる先祖も、自分たちが願って存在するようになったのではありません。誰か、あるお方が動機となって存在し始めました。」

「「人」と言えば、男性と女性がいます。男性には女性がいなければならず、女性にも男性がいなければなりません。また、男性は自分が願って男性として生まれてきたのではなく、その男性に必要な女性も、自分が願って女性として生まれてきたのではありません。生まれてみると男性だったのであり、女性だったのです。そうして女性として、男性として育ってみると、夫婦になるにはお互いが必要だ、という事を知るようになります。このように見るとき、この根本原因になるものは人間だと見ることは出来ません。もし神様がいなければ、人間は存在することができないでしょう。」


●家庭とは何か?(抜粋)
「家庭という言葉を見ると、家の庭と書きます。庭には色とりどりの美しい花が咲くのと同じように、家庭にも兄弟がいて、父母がいます。家庭はお互いが喜び、楽しみ、歌い、踊れるところにならなければなりません。そこでお互いにけんかをすれば、その庭は荒地になります。
植物は良い音楽を聞けばよく育ちますが、そうでない場合は良く育ちません。家庭も同じです。愛が宿っているメロディーを聞いて育てば、素晴らしく生きる事ができます。その素晴らしく生きる事ができる、その何かを持った心が愛なのです。」

書けばきりがないくらい膨大な講演内容があります。その中で今回は、‘家庭’について関連する内容を選びました。「私たちの出生、人生の出会い、人間関係、仕事の出会い、・・・・などすべての‘縁’が、神が動機となって連結されている。そして私たちの幸せの基点が家庭でありその中心は神の愛である。・・・」という発想に変えてみるとき、私は何故?このような人生を歩んできたのか?これから私はどこに向かうのか?が明確になってくるという話です。この続きは次回に・・・。

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今年も恒例の立派な門松、当院の顧問さんの手作りで、年々気合が入ってます。感謝。



posted by 城北通り動物病院松江 at 20:13| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月17日

真の家庭とは?  〜新しい神学より〜

皆様こんにちは。全国的に新型コロナ禍の感染者数が、日ごとに過去最高を呈している状況です。皆様は大丈夫でしょうか?
ブログ記事が大変遅くなりました。いろいろ最近雑用が多く、なかなかブログ更新ができませんでした事をお詫びします。
今年は獣医師の勉強会である「獣医学会」もすべてネット配信になりました。おかげ様?で、交通費や宿泊費が節約できて良かったかもしれませんが、反面、全く気分転換にはならないですね。
つくづく、交通関係や宿泊関連の職場の方々は、本当に大変な状況だとお察しします。また、医療現場の方々はおそらく、年末も年始も無く働きづくめになられる可能性があり、スタッフあっての医療現場ですから、なんとかワクチンの早期取り組みが期待されます。

では、本論です。例によって友人の弁です。
友人:前回までに聖書66巻の結論が再臨のキリストを迎える事にあるという事を述べました。そして、来るべき再臨主の使命は、イエス・キリストが地上で果たせなかった「結婚して本当の家庭(堕落の血統のない真の家庭)を出発すること」が結論です。
歴史の同時性と年数の繰り返しから、来るべき再臨主は第一次大戦頃に生まれ、誕生の地は過酷な試練を越えた民族の中に生まれるという事、その国は韓半島であるとの結論に至りました。

今回からその再臨主が唱える「真の家庭」の在り方をテーマに少し解説しようと思います。
聖書歴で約2000年前、イエス・キリストを地上に送った神の願いは、人類始祖アダムとエバが天使長ルシファー(=サタン)との淫行関係を結んだために生じた、サタンの遺伝子を引き継いだ悪の家庭の血統を断ち切り、神の願う本来の家庭を取り戻す事だったのです。
しかし、当時の無知なユダヤの民たちは、それまでの教えを覆し、新しい真理を提示するイエスの教えを全否定してしまい、従来の信仰観や生活習慣から脱却できませんでした。
そして、十字架へ・・・。この場面、一番喜んだのがサタンでした。おそらく神の一人子、イエスを地上から葬り去ったので、ひそかにほくそえみ、これでまた神の愛する人類どもを地獄に送れる・・・と喜んだことでしょう。

しかし、イエスもただでは地上から去ることはできません。今後、自分の教えを信じるものは、実体の恩恵(実生活での血統転換の恩恵)は受けられなくても、すなわち血統転換は出来なくても、霊的な救いを得て楽園(パラダイス・・・天国に入る為の待合室と言われます)に行けるところまでこぎつけて、33歳の若さで霊界に旅立ったのです。
それから時が流れて2000年後、再臨のキリスト(再臨主)の使命は、イエスが地上で果たせなかった‘人類の血統転換’を実現して、サタンの血統から神の血統に生まれ変わらせる事を指導する使命を継承せねばなりません。
そしてそれにはイエスが果たそうとして出来なかった‘結婚して理想の家庭をつくる’という事が、まず第一歩であり、これが最大の使命になります。

しかし、イエス当時ですら、かたくなな信仰観を持っていたユダヤの民は、新しいイエスの教えを受け入れませんでした。加えて、‘世を惑わすもの’との烙印を押して殺害しました。
民主主義になった現代社会では、信仰や発言の自由が認められています。ですから、再臨主は殺ろされずに、生きて自ら模範家庭をつくり、私たち人類に原罪を脱いで血統転換する方法を提示するために、地上誕生せねばなりません。

言葉で綴るのは簡単ですが、果たして、堕落世界を聖書歴6000年間引っ張ってきたサタンです。そうたやすく、憑りついている人類を再臨主に手渡すはずがありません。
故に、再臨主はイエスのように、何度も死線を越える苦労を覚悟せねばなりませんから、中途半端な決意や覚悟では、イエスの残りの使命を継承することはできません。
また、わかりやすく表現すれば、相当頑固で意志も固く、目的を貫く根性は他に類を見ない人物像でなければなりません。

再臨主の対峙する相手は、罪悪歴史を率いてきたサタン張本人だからです。
その再臨主が提唱し指導するのは、「いかに私たちがサタンとの因縁を断ち切って、真の家庭をつくるか!」という事です。

これは今までの既存神学では考えられない発想です。
・・・・・・この続きは来年に・・。以上

※ 私:皆様良い年をお迎えください。来年こそ、皆様と動物たちが幸せに満ちた1年になりますよう心からお祈り申し上げます。
今年も1年間ありがとうございました。くれぐれもお身体には十分お気を付けくださいませ。   拝


イエスの復活.jpg
イエスの復活(ネットより)

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来年こそ良い年でありますように・・・・



posted by 城北通り動物病院松江 at 09:45| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする